第20回 わんぱく相撲 東京都大会 実行委員会

委員長   海老澤 達也
副委員長  富田 恵子 
 副委員長  秋山 雄一 

スローガン  “未来への投資” 

<運営方針>
 「第20回 わんぱく相撲 東京都大会」の開催を主体として青少年育成の重要性の内外への発信、地域との関係強化、メンバーの指導力の向上、会員拡大を図る。
 現在、NPOで有る無しを問わず、数多くの市民団体が立ち並ぶ中、青年会議所はその存在意義を問われています。地域から必要とされ、期待される「公益団体」の姿とはどうあるべきなのでしょうか。
 我々の主要な運動の一つに「わんぱく相撲」があります。青少年の健全育成は日本の未来への大きな投資であり、地域社会と協力しながらこの事業に取り組む事が、結果、「公益」を実現します。
 本年はこれまでの「わんぱく相撲 西東京場所」から「東京都大会」へステージを上げる事で、メンバー全体の資質の向上も図り、会員拡大にも繋げていきたいと考えております。

<事業計画>
・「第20回 わんぱく相撲 東京都大会」の開催
・上記大会の準備に関する例会の開催
・第22回 同大会主管LOMの選出に関する例会
・2008年度 卒業式の開催
積極的な入会候補者の紹介


  豊かな心実践 委員会

                                                                     委員長    蓮見   文英                                                                       副委員長  小野塚 丈志                                                                    副委員長  白石     

スローガン   “ 愛 共 育 ”

<運営方針>
 近年、我々を取り巻く生活環境は、インターネットや携帯電話などの普及にともない便利になった一方で、新しい犯罪をうみ、時に大切な子ども達を巻き込んでいます。
 環境は、人が育つ上で重要であり、よりよい環境をつくるのは、我々社会人の責任であり、また使命であると思います。我々は、その責任と使命で、次代を担う子ども達が健全に育ち、豊かな心を育成する環境を作りたいと考えております。
 豊かな心をもった人は、人や自然を大切にし、愛のある人へ成長すると思います。
 愛には、大きな力があります。
 人は、たった一言で傷つきますが、しかし、愛のあるたった一言で救われる事もあります。
 まちは、人が集まってできます。 まちづくり=人づくり 豊かな心をもち、愛のある子ども達を育成する事で、明るい豊かなまちづくりをめざしていきます。

<事業計画>
・新春賀詞交歓会
・わんぱく相撲西東京場所
・10月例会
積極的な入会候補者の紹介


会員拡大研修委員会

委員長 尾藤 一朗
副委員長 高橋 和男
 副委員長 今中 敦子

スローガン  “ 温度差 解消 ”

<運営方針>
 西東京青年会議所が創設され約10年の年月が流れる中、当初は約70名いたメンバーも半分以下の約30名のスタートとなりました。このことは一体何を意味するのでしょうか。
 少子化の影響、景気が悪い、拡大の意識が希薄だった等々当初の人数を維持できなかった理由は多々あげることができます。しかしながら、原因に関する評論は誰でもできますし簡単なことです。
 私たちに求められていることは、そんな理由探しではなく、「では、どう行動していくのか」という実践が重要なのです。私たちJayceeは、明るい豊かな社会の実現に向けて、現状や原因について活発な議論を踏まえ仮説を立て、変化、行動していくという、未来への行動こそ価値があるのです。
 本年は「地域から愛される青年会議所」を目指します。それならば私たち自身は、冷めた部分を無くし情熱をもって「愛することができる西東京青年会議所」で創り上げなくてはなりません。
 私たち自身が愛することができる西東京青年会議所に関する様々な議論とそこから生まれ出た行動を是とし、運営を行っていきます。

<事業計画>
・積極的な会員入会
・議論と行動ができる新人メンバー育成のための研修
・内部の充実を図る事業
4LOM合同事業の参画
・新入会員が創る例会


総務委員会

委員長  小堀 雅光
副委員長  鈴木 一秋

スローガン  LOMの活性化を目指して

<運営方針>
 2008年度総務委員会ではLOMの活性化を一番の目標に据えます。そのために先ず、LOM内の正確な情報共有の効率化、拡充を図り、一方でLOM外へは信頼され、繰返し求められるような情報発信の在り方を模索します。外から注目されるLOMとなることで自ずとLOM内部も活性化されるはずです。
 次に公益法人についてLOM内に発信してゆきます。公益法人への準備作業ではなく、公益法人についての情報を集め、2008年度の中で公益法人への適否を判断する材料を提供します。これは地域(まち)に根ざすLOMの在り方の模索でもあり、これまたLOM内部の活性化に直結するものです。
 最後に委員会が一丸となって、常日頃総務に求められる職務を的確に果たし、LOM内の信頼と負託を得る総務委員会になることを目指して結びとさせていただきます。

<事業計画>
・ 総会、理事会の設営、運営、事務局の管理、維持
・ HP等電子媒体も含めたLOM内情報共有の効率化と拡充、信頼される情報のLOM外への発信
・ 公益法人についてのLOM内への情報発信、併せて定款、諸規程の見直し
・ 専務理事、副専務理事の全面支援
・ 積極的な入会候補者の紹介
・ 9月例会の計画、開催
・ その他 運営規定−第5章−第13条に規定する事項